ナトリウムの過多は病気にもなりやすいので注意が必要

ナトリウムとは特に体内の細胞外液に存在しています。ナトリウムは、ほとんどが食塩として摂取されていて、日本人は塩分をとりすぎであることが多々、指摘されています。日本では戦後から塩は専売公社によって独占販売されていたそうです。

塩は、イオン交換膜製法によって生成された塩化ナトリウム99%以上のもので、いわゆる化学で作られた精製塩です。これに反して、昔ながらの手法で、海水を蒸発させてつくる塩はマグネシウムやカリウムやカルシウムがほか、ミネラルなどをバランスよく含んでいます。

自然塩にはカリウムが含まれているため、ナトリウムのみを過剰摂取することにつながりにくいのです。2002年に塩の自由化が行なわれて、様々な塩がスーパーなどに販売されるようになりました。ここで問題にすべきはナトリウムのとりすぎであって、塩そのものではないということです。

日本では塩の専売化によって50年強もの間、私たちは精製塩の摂取を余儀なくされてきました。長年の塩化ナトリウム過多による健康被害は、高血圧や動脈硬化などを引き起こしています。

この時期に成長期だった人たちに症状が多いのも、このことが原因の1つと言われています。つまりミドリムシにもナトリウムは含まれていますが、過剰摂取はあまりよくない成分ですので、ミドリムシを摂取するときはナトリウムが含んでいる製品は控えることが大事です。

ミドリムシをガチ比較

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