ミドリムシならバランス良くミネラル成分が摂取可能

ミネラルを必死に摂取する女性

ミドリムシが持つミネラルの種類は9種類になります。

ミネラルの働きは体の構成成分になり、機能を調整してくれる役割があります。ミネラルは体内で合成できないので、食品からの摂取が必要です。ミネラル成分は相互関係が密接なのでバランスよく摂ることが求められます。

特定のミネラルばかり摂取しているとバランスを崩し、体の害になる可能性もありますので、バランスには気をつけましょう。

以下にミドリムシに含まれるミネラルの種類と役割を紹介します。

ミドリムシが含むミネラル成分表

カルシウム 人体に一番多く存在するミネラルです。歯や骨を形成する主成分になります。骨粗しょう症を防ぎます。
マグネシウム 細胞の活性に関わる重要な栄養素です。消化・吸収・脳などの働きに欠かせません。
リン カルシウムと結合して骨格を形成します。脂質とも結合して細胞膜や核酸の成分に使われます。
ナトリウム 食塩で摂取できるミネラル成分です。摂取過多は高血圧・動脈硬化を引き起こします。摂りすぎに注意。
カリウム 筋肉・細胞の水分量を調節する働きがあります。むくみ解消成分としても有名ですね。
亜鉛 新陳代謝の働きに欠かせない栄養です。体の発達や傷の修復などにも必要な栄養素になります。
全身に酸素を供給してくれます。肉類のレバーやヒジキ・海苔などからも摂取可能です。
銅は10種類の酵素の成分になります。活性酵素を除去したりと多くの機能に関係しています。
マンガン 骨の形成を促す酵素・タンパク質に関与します。炭水化物や脂質の代謝にも作用している栄養素です。

簡潔に各ミネラルの働きを紹介しましたが、ミネラルの働きは書ききれない程あります。偏りは注意が必要ですので、ミドリムシなどの食品を摂取してバランスを保つことが大切です。

現代人の健康問題として指摘されるミネラル不足

健康、美容に意識が高い人ならミネラルは体に必要な栄養素と知っていることだと思います。でも不足するとどのような症状が引き起こるのかまで知っている人は少ないのではないでしょうか。

ミネラル不足になると最初は貧血、めまい、頭痛、食欲不振などが起こります。

そしてミネラル成分からも分かる通り、カルシウムやリンといった歯や骨に影響を与える栄養もあります。不足すれば歯、骨はもろくなります。

ミネラル不足は厚生労働省が注意喚起を促すロコモーティブシンドロームにもなりやすいです。ロコモと称される生活習慣病ですが大切なことはミネラルを含む5大栄養素をしっかり摂取することが大切と言われています。

5大栄養素とはビタミン、ミネラル、炭水化物、脂質、タンパク質です。毎日の食事で補うことが基本。ダメなら健康食品を活用して補うことが大切と言われています。

必須ミネラルを含む食品

必須ミネラルを多く含み意識して食べることが推奨されている食品、食材は以下のようなものがあります。

カルシウム 乳製品全般、チーズ、イワシ、小松菜、木綿豆腐
マグネシウム 穀物類、乾燥わかめ、あさり、蕎麦
亜鉛 海藻類、レバー、油揚げ、納豆
セレン 牛肉、うなぎ
海藻類、レバー、大根、小松菜
牛肉類、レバー、ピスタチオ、くるみ

普段の食生活の中で何気なく食べている食材もあると思います。またここに記載されない食品にもミネラルは含まれています。

ミネラルは偏りがちになりやすい栄養素とも言われ、体に大切だけどバランスも大事です。摂取しずらいミネラル成分は健康食品、サプリメントを利用して意識的に摂ることを心がけましょう。

ミドリムシには上記に挙げた推奨されるミネラル成分としてセレン以外は全て含有しています。各成分のサプリを用意しなくてもミドリムシ一つでバランス良いミネラルを補給することができます。

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