ミドリムシで生理痛の緩和や生活習慣病へのアプローチ

生理痛に悩む女性

生理痛は経血を排出する際に行なわれる子宮の収縮時に、痛みを伴うことが原因とされています。ミドリムシに含まれるEPAには、子宮の収縮時に活動している成分の働きを和らげることが確認されていて、生理痛の痛みを和らげてくれる作用があります。

他にもミドリムシに含まれる不飽和脂肪酸の作用は多くあり、血中コレステロールを減らしたり、生活習慣病に効果的といわれる働きをしてくれます。

研究でミドリムシは肥満や動脈硬化が進むと分泌が減ってしまうアディポクネチンという善玉菌を増やす作用があり、ミドリムシの摂取でアディポクネチン濃度が高くなったことが実際のヒト実験でわかっています。

生活習慣病の影響で減ってしまう、アディポクネチン濃度が高くなることは、メタボの進行抑制にも繋がると考えられています。

ミドリムシを摂取することで、不足しがちな栄養素を摂取できるばかりか、余分なカロリーも与えすぎることはありません。しかも天然成分。身体に悪いところがありません。

生理痛の痛み緩和に良いとされる成分

  • EPA
  • ビタミン
  • 鉄分
  • イソフラボン
  • マカ
  • プラセンタ

薬に頼らず辛い生理痛を改善していきたい方は上記成分を積極的に摂ると良いです。

ミドリムシにはEPA、ビタミン群、鉄分は豊富に含まれています。生理痛は日頃の食生活でも影響を受けることがわかっています。偏り、不足しがちな食生活は辛い生理痛や生理不順を招く原因にもなります。安定した栄養補給にミドリムシは最適です。

発ガン物質を制御するミドリムシ

みどりむし博士の豆知識

ミドリムシには放射性物質の吸収を制御して、発ガン物質の代謝活性を制御する効果まであると言われている『クロロフィル』が含まれています。

ミドリムシの色が緑なのは、このクロロフィルの色だそうです。

クロロフィルは光に弱い性質があるため、豊富なクロロフィルの良い状態を保つためにも、みどりむしサプリなども保管場所は直射日光や電球の当たる場所に置かないことが大切です。

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